夜勤手当は、病院によってかなり違いがあります。

アルバイトやパートの方の除けば正看護師や医師など病院で働く人にとって夜勤で働くことは当たり前のことです。

 

通常、夜勤をすると基本給のほかに、夜勤手当というものがつきます。

 

看護師の夜勤手当の相場は、1回当たり準夜3,194円、深夜になると3,681円といわれています。

 

但し、夜勤手当の場合は病院によって違っており、雇用形態に関係なく夜勤1回で○○円など決まっている病院もあります。

 

正社員やパート、アルバイトなど雇用形態によっても違ったりしますが、概ね2,000円〜6,000円の範囲内です。

 

国の方針として3交代制の看護師の夜勤勤務は月に8回までとされているため、最大で月に5,0000円近い手当てが付くということになります。

 

2交代制の場合は月に4回までとされているため2,5000円近くの手当てがつくことになります。

 

稀に高額なところ(1回3万円など)のところもあるようですが、こういった病院の場合は非常に忙しい病院です。

 

非常に忙しい病院とは救急患者の受け入れや時間外外来を行っている病院で、仮眠を取る暇も無いぐらい忙しく翌日もそのまま勤務する病院です。

 

こういった病院で働く看護師はお金は要らないから休みが欲しいと思っている看護師も多く存在しています。

 

そういったことを考えると夜勤手当は高くはないといえるのが現在の看護師を取り巻く環境でもあるといえます。