一般病院でも高齢の認知症患者さんが多くて、看護業務が全然出来ません!ここは老人病院じゃない!と叫びたい。こんな職場辞めたい!

老人病院だけではなく、現在は一般の病院にも沢山の高齢者が入院しています。
そして、その高齢者の大半は認知症の患者さんです。
認知症の患者さんが確実に増えています。
認知症の患者さんは、自立した生活を送る事ができません。
つまり、医療面でのケアではなく、生活面でのケアが必要になるんです。
そのような患者さんが増えた事で、毎日対応に追われています。(>_<)

 

認知症の症状にはいろいろありますが、尿意や便意を理解出来ない為に、オムツが必要な方もいます。
中には、不潔行為で、汚物を部屋中に投げつける事もあります。
それに、食事の際にも介助が必要です。
認知症の患者さんは、予測もしない行動をしますから、食べ物を詰めこんでしまって窒息する事もあって、
とても危険なんです。
食に対しての意識が低下している方は、ご飯を自分で食べようとしませんから、看護師が食事の介助をして、
栄養を摂れるようにケアする必要があります。
それだけではないんです。
生活面全般ですから、入浴、トイレ、整容、全てにおいてのケアが必要で、まるで介護士のような業務に追われてしまうんです。(T_T)
医療行為をする必要がなくて、介護の仕事に専念できるのであれば、納得できる部分もありますが、
医療的な行為が減るという事はありません。

 

今までと変わらない看護の業務を行なくてはいけないんですから、それに介護業務が加わったら、とても業務が回りません。
老人病院であれば、高齢者看護に専念する事ができます。
でも、ここは一般病院ですから、急性期の患者さんも沢山入院しているんです。
時々叫びたくなる時があります。
でも、患者さんが悪いわけではありません。
高齢者の為の施設を改善するか、又は介護スタッフを増やして貰いたいと思っています。(=Q=j